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2019年8月 8日 (木)

海の民のクニ『ムナカタ』

8月4日に出雲の荒神谷遺跡にて、クリスタルボウルJAM♪を開催させて頂きました。

 

この地での開催は、当初、会場側とのやり取りがなかなかスムーズに進まなかったり、雪に阻まれたりと色々とありましたが

最初に、あらえびすという縄文のエネルギーが満載のチームとのコラボイベントで突破口を見出し

その後は、クリスタルボウルJAM♪のみでも、『かみさまとのやくそく+クリスタルボウルJAM♪同時開催』でも

本当に土地のエネルギーが喜んでくださっているのが分かり

最近では、かなりのウエルカム感で、土地が喜んで迎え入れてくださるのを感じています。

 

 

ところで、その

【土地が喜ぶ】とか【土地が緊張して構えている】とか、さらには、【土地にはじかれる】

ということは、いったい何から起こるのか?

 

 

それは、地球上のどの土地も、その時代、時代で、色々な人種の人間が使用していく訳ですし

ある時は自分たちの場所だと思っていた所に、様々な民族が入ってきて

上手く交流できる場合もあるけれども、それが上手くできなかった場合は

戦かって土地を守るか、奪われるか、なき者としてその地に埋められるか・・・

それはそれは、長い地球の歴史の中で、どんなことがあったのか???

はかり知れません

 

 

 

 

今の自分の知識をはるかに超えた歴史が、この地球に大地には刻まれていますので

うっかり、目の前に見える景色に現れている現代のことだけでその土地に入ると

『え~~~!!なんと、千年前の残留想念とつながってしまったの~~~?』

みたいなことが起きる訳です。

 

 

 

そうそう、私たちは今、三次元世界の中で、一日は24時間という横時間で物事を考えますが

見えない世界に思いの残した【残留組】さんたちの想念には、時間がありませんので

たとえていうなら、縦の時間軸みないな感じで、ず~~~っとそこにあります。

だから、その時の自分の気持ちの波長にあったものを、うっかりひろっちゃったりするわけです。

 

 

いわゆる、これが、その地にある残留想念を【もらった】とか【ひろった】はては、【くらった】という状態ですね☆

 

 

そういう意味では、今回、ニコニコ☆けいこは、荒神谷博物館でひろいましたよ~~~!!

 

【ムナカタ 海の民のクニ】の周波数を~~~!!

 

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実は、最初に見つけたのは、このポスターなのです↓

 

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でっ!!何に共鳴したかというと!!

この女の子の姿↓

 

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『あ~~~!!私、この子と同じだったことがある!!

こんな風に麻の服を着て、髪をキュっと結んで、そして海に向かって、石笛を吹いていた~~~!!』

 

もう~これを見た時に、クリスタルボウルJAM♪の準備を早くして、展示物を見に行かなくちゃ~~~!!っと大急ぎ☆

 

展示物の中には、本当に重要な解説や遺跡から見つかった展示品がありました。

 

今回取り上げられていた『ムナカタ』は、現在の福岡県宗像市、福津市、古賀市の一部を含めた範囲を一つの地域と想定して

そこに住んだ人々の交流を探っているそうです。

 

平成22年に国史跡に制定された宗像市熊石畑遺跡では、弥生時代にはすでに、クニが成立していたと思われるような武器形青銅器が見つかっているそうです。

 

古墳時代になると、沖ノ島に関わる豪族、宗像氏の古墳群が福津市に造営され、その副葬品に中には、遠く、ペルシャ(イラン)に由来するような豪華な品々も含まれていて、往来の栄華を垣間見ることができます。

 

 

荒海を航海する『ムナカタの民』の活躍、そして、その民たちの日本海側での交流

それが出雲を超え、北陸にまで渡っていました。

 

 

展示で紹介されていた中で、興味深かったのは、中国大陸、朝鮮半島から渡ってきた海の民の人たちは

まず、五島列島に入り、そこから北上していきます。

長崎~佐賀~福岡と良い漁場を求めて移動していったようです。

そして、鳥取~島根~北陸ルートが出来上がっていきます。

 

 

もうその頃には、海女さんのような姿で魚を取る女性もいたようです。

海と共に生きた民たち

 

そして、様々な場所で、土地の人たちを交流していき、そこに定着していく

そして、土地の人たちと交じり合っていく・・・

 

海の民は、遠く、古代エジプト時代に、船を巧みに操り、東地中海を放浪し、エジプト王朝との交流を試みたようです。

 

 

海から人々がやってきる

それを、土地の人々はどんな気持ちで迎え入れたのでしょう

喜んで迎える者

不安や恐れを持って迎える者

決して、入れまいとする者

様々な思いが交叉する中で、人々は交じり合っていったのだと思います。

 

そして、今の今まで、やはり【交じり合っている】

 

民族としては、もうこの地上から消えた者たちもいるのかもしれない

でも、私たちの遺伝子を辿ると、どこかにその痕跡が残っているのだと思います。

 

だから、私たちは様々な思いを持って、一人一人感じることが違っているのでしょう。

 

でも、自分たちの中にすべてが混じり合っているのであれば

自分を受け入れることで、相手を受け入れていくことができるかもしれない。

 

自分の中に、どうしても嫌いな自分がいるのなら

もしかしたら、大切な自分の仲間を制圧した側の遺伝子も、自分の中に入っている可能性がありますね。

 

そんな風に、私たちの遺伝子は交じり合っているように感じます。

 

海の民たち、それは荒波を超える勇気のある民たち

その民たちが混じり合って、7世紀後半には、海の安全を願い沖ノ島に神をお祀りし、共通した祭祀が九州本土や大島でも行われていたそうです。

 

そして後に、古代豪族の宗像氏によって、宗像三女神信仰が育くまれてきたそうです。

 

古代の人は、地球の海をどんな風に渡り歩いていたのでしょう?

そして、どんなに豊かな交流が行われていたのでしょう?

 

現代からでは想像もつかないような、その当時の豊かさ☆

 

今回の荒神谷遺跡では、太古の昔の人々の暮らしを垣間見たようで、まるでタイムスリップして

ポスターの中の女の子になった気分で過ごさせて頂きました。

 

 

土地のエネルギーや情報を得てクリスタルボウルJAM♪は、毎回違った内容になります。

毎回、発するエネルギーによって、参加する皆様も呼ばれている感じがします。

クリスタルボウルJAM♪については、また後日、詳しくお伝えしていきたいです。

これは、【新時代、令和のたしなみ】になりそうな感じがします☆

 

 

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