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2019年4月26日 (金)

平成最後に謎が解けた~☆

ニコニコ☆けいこの本名は、『飛峪 敬子(とびさこ けいこ)』と申します。

この『飛峪さん』

私が生まれ育った北海道では、我が家のみ、たった一軒しかなく、それってどういうこと?っと父に尋ねても

『これは興味がないから、気になるなら、敬子が調べろ!!じいさんは、岡山から来たとだけ言って死んだ!!』

 

ここからのスタートで、なんと今、そのおじいさんのことを調べているうちに、2011年の末に岡山に住むことになったのですが・・・

ここで浮上してきたのが、岡山県の津山市に【飛峪遺跡】があったということ!!

 

ですから、私とパートナーのKは、その遺跡を求めて、2013年に津山市役所に出向き、【飛峪遺跡】に行きたいとの希望を伝えると

市役所の職員さんが、『ちょっとお待ちください。今、民俗学の先生にお電話をおつなぎしますので、詳しいことをお聞きください』と親切な対応をしてくださいました。

 

さあ、そして、めでたく民俗学の先生にお電話がつながりまして、お話をお伺いすると・・・

『あのね~あなた、自分の姓が飛峪と思ってるでしょ?

実はね、あなたの本当の姓は、鳶峪、とんびさこって言ったんですよ!!

きっと途中で言いずらくなって、飛峪に変えたのでしょうね~

遺跡のあった場所に、とんびさこ池1号、とんびさこ池2号があるので、行ってごらんなさい!!』

 

【とんびさこ?】

ますます不可思議な名前っと思いながらも、私たちは、その池のある場所へと行ってみたのでした。

 

遺跡は当然、もう何もなかったのですが、池のそばまで行ってみると、それはそれは、びっくりするような天からの光が降り注ぎ

これはご先祖様がお喜びになっているに違いないっと心が温かくなった思い出があります。

 

 

でも、再び、またどうして【鳶峪】のことをお伝えしたくなったかというと

私はず~っとそれからも、自分の一族が一体何者だったのか?ということを調べていくなかで

はっきりと鳥の名前が姓につくということは、【鳥族】

つまり、神武天皇から始まった天皇家にお伝えした来たヤタガラスの一族ではないかと感じ

そこをずっと追求してきたのでした。

 

 

それが!!つい最近

なるほど!!というブログに出会いまして

この方がお伝えしているヤタガラスと鷹(鳶)の違いが、ストンと腑に落ちまして

自分の一族は、金鵄(キンシ、またはキンケイ)と言われる鳥の一族だったと確信を得たのでした。

 

 

ヤタガラスのお働きは、神武東征の際に、神武軍の山越えの護衛をしながら案内をした存在たちで

金鵄の場合は、神武軍が苦戦を強いられている場面に現れて、敵意を失わさせ、味方を復活させる役目を果たした存在

 

そして、同じ鳥族でも、カラスの集団は加茂氏一族

そして、金鵄の鷹は、秦氏の一族

金鵄の神話のからくりは、金鵄が雷光のごとく光を放ち、敵軍は戦意を喪失し逃げ出したとありますが

秦氏が現れ、その一族を敵軍に放ったということで

そのことで、戦況が逆転し、秦一族によって退治され、撤退したということを伝えていたそうです。

 

鳶は鷹の一種で、ユーラシア大陸やアフリカ大陸に生息する渡り鳥で

秦一族を調べると、ユーラシアのはるか向こうからやってきている一族とのこと

ということは、まったくもって、古代ユダヤの地から来ているということですものね☆

 

秦氏と加茂氏は天と地、陰と陽の関係になるそうです。

そして、その存在と活動は、二極で一体であり

日本の国旗にある棒の部分の黒い縞模様がヤタガラスの鵄であり

棒の上についている金玉(きんぎょく)は金鵄の鷹のことである。

 

 

私はず~っと鳥の名前がつく姓の人たちは、同じヤタガラスの筋と捉えていましたが

加茂氏と秦氏は同族ではなく、でも、重要な陰陽の関係

 

つまり、加茂氏の後ろに秦氏があり、

常に表裏一体の関係であった。

 

その中で役割や立場、そして力関係があったのでしょう。

 

とにもかくにも、私の一族は鳶の一族

秦氏から発生し、江戸末期まで、津山の奥で暮らしていた

とは・・・忍者として、たくさんの【姓】を持ち、百姓と言っていた。

姓と苗字は違います。

 

姓は、たくさんの生業をもつという意味でもあります。

百に近い生業で、何にでもなり、どんな姿にも変えて

命を受け、または、生き抜くためになんでもした

それが、鳶の一族の生き方のように感じます。

百姓と農家は根本が違います。

 

 

生きるためにはなんでもする

 

それが良きことも悪しきこともあったのでしょう!!

 

私は、鳶一族の末裔

今でも山や谷を越えて、人々に必要な情報を集めています。

 

令和の時代になっても、いえ、令和の時代になるからこそ

きっと一族の長は、天皇家をお守りしたいっと私に訴えてきているのでしょう

 

神武天皇を金鵄としてお支えした一族であるならば

その一族の気持ち、令和の時代に添ったカタチで、私が引き継ぎ、表現していきたいと思っています。

 

ヤタガラスの方たちと表裏一体

共に力を合わせて!!

 

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