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2018年11月10日 (土)

嵯峨天皇と空海の思いに触れて☆

来年の新しい元号の扉開きの前に

やはりの神仕組み、60年に一度、いえ、1200年の一度の扉が開きました☆


以下、新聞記事より・・・



京都市右京区の大覚寺で1日、嵯峨天皇が書いた般若心経を60年に1度開封する儀式が行われた。今年は写経から1200年の節目に当たり、初めて一般公開。嵯峨天皇は書に優れ、空海や橘逸勢と並び平安時代の「三筆」として知られる。

 嵯峨天皇は大飢饉があった818年、空海の勧めで人々の安穏を願い般若心経を写経したとされる。縦約25センチ、横約68センチの紺綾織の布に、金泥で書かれている。

 天皇の許可なく開けられない「勅封」の扱いで保管され、60年に1度、寺院関係者らにのみ公開されてきた。儀式には、高円宮妃久子さまと絢子さまらが出席。



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このお話をお伺いしたのは、大覚寺で10年修行をなさり、今は福山の光音寺のご住職をなさっていらっしゃる真仰さんからでした。

真仰さんからお伺いする嵯峨天皇と空海さんとのやり取りは、立場を超えての人と人との信頼

そして、お二人の願いはただ一つ

世の中の安穏

嵯峨天皇は、般若心経のお写経をなさるにあたり、空海さんの助言により、一文字書くごとに拝礼をなさったとのことです。



その後、世の中は落ち着いたとのことで、後の天皇たちは、ご自身や世の中が弱った時に、嵯峨天皇の書かれたお写経の金をはがして飲んだそうです。



ですから、初めて一般公開されたお写経の文字は、ほとんど見えなくなっていましたが

そこに宿る嵯峨天皇の思いは、今もなお世の平安を願って、大覚寺のご本尊様となっていらっしゃるようでした。




真仰さんからお伺いする嵯峨天皇と空海さんの逸話があまりに素晴らしくて

私は、ぜひ、真仰さんに大覚寺をご案内頂きたいとお願いし、私一人ではもったいないので、ツアーを組んで【真仰&笑敬と行く旧嵯峨御所大覚寺ツアー】をお願いしたのでした。



そして、東京、愛知、岡山、広島から集められた今回のメンバー☆

はじめましてが、実はそうではなくて・・・

かつて、京都で、または空海さん関係で、とにかく、過去世の仲間の再会と感じるほど

家族を感じさせてくれるツアーでした☆




真仰さんが大覚寺の中を丁寧にご案内して下さり

その後、今まで、一般の人が立ち入れなかったお写経のある場所へ・・・

とにかく、何度お話をお伺いしても、涙、涙、涙!!

天皇のお立場

そして、それをお支えした一僧侶との心の交流


空海さんだからこそ、天皇のお気持ちを動かし、お二人の素晴らしい関係性から、後の世まで救い続ける、まるでご神体のようなお写経が完成したのでしょう



60年に一度開く扉☆


でも、今回は複製ではなく、嵯峨天皇の直筆のお写経に触れることができたのです。


今後は、60年後

でも、その時に直筆のお写経が一般公開されるかどうかは分からないそうです。


おそらく、今年だらかですね!!


来年の平成天皇の生前退位に向けて、新しい天皇陛下の時代に向けて

時のしくみは、きっちりと動いていたのでしょう☆


そして、嵯峨天皇は御陵から日本を

空海さんは、高野山から日本を守り

日本から世界を、そして地球を守る約束がなされていたように感じます。


その時のしくみが今開いた☆


日本が世界の中心となり、地球が一つの国となって、宇宙に門戸を開くとき!!

そのスタートが来年なのかもしれませんね☆




今回は、嵯峨山の御陵で眠る嵯峨天皇に

真仰さんのお経と笑敬のクリスタルボウルをお届けさせて頂きました。


ひっそりと静まり返る御陵に響く、お経とクリスタルボウルの倍音

そして、なんと、確かにお祈りの最中に無風状態だったはずの空間に

優しい風が吹き、木の葉がひらひらと舞い落ちる瞬間がありました。


その時参加してくださった方が、同じことに気づき


嵯峨天皇の喜びの涙のように感じました。



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こちらは、今回のツアーの家族写真☆


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