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2018年10月25日 (木)

そして、シリアでゲームオーバー☆

2015年にシリアの過激派組織に拘束されていたジャーナリストの方がご無事で、日本に帰国されましたね☆



シリアと言えば、ニコニコ☆けいこの音の旅を通して、時系列バラバラの古い地球の歴史に「蛍の光」が流れる中・・・




もう一度、お伝えしておかねばっと思う思い出の場所なのです。





2010年の1月1日も、本日のような見事な満月でして
私は、前年の秋ぐらいに、「2010年の1月1日に、エルサレムにてクリスタルボウルを!!」



などという、なんとも無謀なメッセージを受け取り
そのころは、私自身もスピリチュアル的に【血気盛ん】な頃で
そうなると、一緒に血気盛んになってくださる同志も見つかっちゃって





そんなこんなで、本当に2010年1月1日にはイスラエルのエルサレム、しかも、嘆きの壁に向かって、クリスタルボウルをポ~~~ンっとしちゃったのでした☆




その同志とは、今は関東に移動された理恵ちゃんで
このころの私も理恵ちゃんも、まあ、ある意味【いっちゃった人】だったのかもしれません。



最終的にシリアを目指すということは、敵国であるイスラエルに入ったことが分かるとまずいので、
私たちはエジプトのカイロ空港から陸路でイスラエルに入り



(そうそう、イスラエルに入る際にも、テルアビブ空港で足止めされるとまずいので)




その際、入国の印をパスポートではなく他の用紙に押してもらい入国審査をパスしたのでした。





そして、陸路で深夜バスに乗ってイスラエルへ



その間も、まあ~怖い、怖い
深夜のバスがトイレ休憩に止まるレストランなんて、入ったら絶対に出てこれないでしょ?みたいな空気感



そんなこんなも、なんとかクリアしながら、ここを語れば何時間もかかってしまうので
ちょっと飛ばして、とにかく、イスラエルは満月のエルサレムの嘆きの壁でのクリスタルボウルミッション成功~☆





その後、シリアに向かうためには、ヨルダンを通らなければいけないので、ヨルダンに入り
ここでちょっと一息ついて



さあ!!目的のシリアへ~~~!!っとタクシーをお願いして、シリアの税関まで、過去にアメリカ海兵隊にいたという頼もしい運転手さんが親切に送り届けてくれたのはいいのですが!!




ここからが、大変なことに~
税関の人たちの刺すようにに冷たい視線



そして、「ここに、あなたたちがいるということは、絶対にイスラエルに入ったでしょ!!」



あ~もうだめ、どうしよう???



とにかく、シリアに入国させることはできない



そして、税関の中で何やら、数名の人たちの相談が始まって・・・



【あ~~~どうしよう~~~
このまま拘束されるようなことがあったら
お母さん、日本の皆様、こんなバカな私に身代金なんて払わないでください
自業自得です】


っと税関で身代金はないけれど、




でも、どんなことになっても自己責任なのだと思い知らされました


幸い、パスポートをコピーするということで、私たちは
【即刻、国外へ退場~~~!!】



とにかく、すぐに出ていけ!!という感じで
大急ぎで、帰りのタクシーを探すことに



でも、ここからが、また大騒動!!



タクシーの運転手さんの密輸の手助けのようなことになり
さらには、タクシーの中で、どう見ても怪しい、白いカプセルを飲むように言われ
もう~~~だから、私って、子供のころから親に心配かけて来たんだわ!!




母親が、疳の虫を出そうとしたのは当然だわ
でも、なぜか、疳の虫は出されず、不動明王のご真言で封じられたまま
だから、こうなっちゃうのかしら~?




とにかく、ヨルダンには戻ったものの、タクシーの運転手さんが、まったく宿泊先のホテルとは違う方向へと向かうのです。



そして、畑の中の一軒家、コンクリートの建物に連れていかれた時には
本当にもう~一巻の終わり☆





覚悟が決まり、本当にお母さん、ごめんなさいと
思った瞬間



驚きの状況が目の前に広がったのでした~!!



この続きは、また後日!!



とにかく、このころ、私の紛争地帯への思いというのは、半端なかったのです☆



その数年前には、クロアチア、ボスニア戦争の地へと向かい
いったい何が私を駆り立てていたのかと思うと



昨日のブログ記事につながりますが
オリオン大戦を止めることができなかった後悔だったのでしょう



でも、あの時、スポッツさんことオリオンの大佐が、私を解雇したのは
私を戦争に巻き込まないためだったのですね




それが、大佐の優しさだった☆



それが分からず、しばらく、宇宙を放心状態で彷徨っていた私



宇宙時代からの後悔は、こんなにも後を引いていて
どうしても、この地球を平和にしなくては気が済まないくらい、強い思いで地球に降りてきたのですね☆




それにしても、シリアは怖かった!!



イスラエルの若い兵士たちが、機関銃を肩に担いで、普通にカフェでお茶しているのも
ある意味怖かったですし



バスに乗って、眠っちゃったお隣の兵士の機関銃が、私の膝に乗っかってきたのも
それはそれで、ドキドキしましたが



そういう怖さとは別次元



シリアの人たちの目の奥にある冷たい光はなんなのだろう?っとその時感じました。


積年の恨みなのか?
人を信用できない思いが国中に積もりすぎているのか?


その時のシリアの空まで、重く暗く、なんとも言えない灰色でした。



中東の和平は、どうしたら成し遂げられるのでしょう?



っと、また振り出しに戻っちゃいますが
確かに、平和を祈って、2010年1月1日の満月の日に、イスラエルにてクリスタルボウルを奏でたのは事実で




その周波数は、確実にその地に残っていると信じています。
さあ、その周波数が機能するように、今夜、日本の空の満月を眺めながら願いますね☆




Img_8973_1



とにかく、2006年ごろからスタートした、私のご神業の旅は
シリアにて、いったんゲームオーバー


それからも、続いてはいますが
あの時のように、血気盛ん、一心に背負う、自分がやらねば!!
的な熱い思いが抜けて
一皮むけて、地球は全員参加型で、平和に向かっているのだということを
信じて待つことができるようになったようです。


それだけでも、私にしてはちょっと進歩☆


ほろ苦いご神業の旅

こうして、思い出として続くことで、昇華されていくようです☆





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