フォト
無料ブログはココログ

« ニコニコ☆けいこ、在家出家します❣️ | トップページ | 今そこ、内なる子どもを癒して、元気になろう☆ »

2018年3月 6日 (火)

姫路でお待ちくださった姫とは?

2018年3月3日の座標軸は姫路❗️
さてさて、私とKの音をお待ちくださっているのは、どなたでしょう?
っと、数年ぶりの姫路にワクワクしながら
初めてお伺いする【桃原 とうばる】さんで迎えてくださったのは、歌人の歌崎巧恵さんでした(╹◡╹)

さて、実際に三次元的にお迎えくださったのは、歌崎さんこと、うたさんですが
見えない世界的には、おやおやおや〜❓
なんだか、久しぶりのすご〜い霊的なものをかんじるのですが
これは一体どなたでしょう?

そんなことを感じながら
ビルの地下一階のイザナミの子宮という名のお部屋から
4階のイザナギの書斎という名のお部屋へ移動❗️

そして、クリスタルボウルJAM♪で、イザナギのお部屋の地鎮祭と
なりました(╹◡╹)


とにかくすごい❗️
何がすごいって、Kがすべてにおいて、キレッキレなのです(╹◡╹)

トークしかり、最新の楽器から、風を起こすビュンビュンに至っては
妙なしなりを見せて、まるで、ヘビみたい…
そして、Kの吹く新たな笛の音が、ヘビ使いのように怪しげ

でも、Kが、このビルの見えない世界の主に好かれたのか?
Kの制作する新しい音の周波数で、目覚めた存在がいるのか❓


その答えは、最後の最後にやって来たのですが
なんと、その存在は、姫路城にいたとされる
妖怪と言われた存在、その名も刑部姫様でした❗️
おさかべ姫と読みます(╹◡╹)

長壁姫、または、小坂部姫とも言われているようですが
豊臣秀吉が、姫路城築城の際に
元々、姫山にいらした刑部大神を姫路の端に移し
その後、関ヶ原の戦いの後、池田政輝が姫路城に入り
お城の修復をした際に、大きな災いが続くために
天守閣に、妖怪姫がいるとの噂が出て、結局、再び刑部大神を天守閣にもどすことに
なったそうです。
その後、稲荷も一緒に祀られたようです。

姫路から備前にかけては、ヘビ信仰があったそうで
いつしか、稲荷の狐とも習合して、いつしか恐れられるようになったようですが
ヘビは、シリウスとつながり、女性性の象徴
稲荷は、エネルギーの高い場所に祀られ
その地を荒らされないように利用されてきた部分があります。


妖怪とされた刑部姫様は、だれかれ構わずに苦しめることはなかったようで
宮本武蔵のような気骨のあるお方には、味方となったようでして
宮本武蔵が、天守閣にいた狐を追い出したということで
たいそう喜び、武蔵に剣を与えたという言い伝えがあります。

それは、稲荷の名の元に封じられていた刑部姫を助けたことになるからでしょう(╹◡╹)

日本で言うお城
西洋で言う教会は、元々、大地母神が祀られていたエネルギーの高い場に権力の象徴、男性性の
象徴として建てられて来ましたので
その下に埋められてしまった母神様や遠くに追いやられた母神様が多いのです。

西洋では、マリア様がヘビを踏んでいる像や大天使ミカエルが、剣でヘビを突き刺したりしているのが
まさにそれです。
黒マリアとされている存在もそうです。


とにかく、姫路では、埋められたり、遠くに追いやられた母神様を
お出しして、お迎えする儀式のようなクリスタルボウルJAM♪となりました❣️


姫路の刑部姫は、妖怪姫ではなく
母なる大神様と感じます(╹◡╹)

私は、妖怪も妖精も同族と受け取っていますので
妖怪とも仲良しで、以前は、山陰で山に隠れていた妖怪救出大作戦をしたことがあり
水木しげるさんの妖怪ロードを行き、妖怪神社にもご挨拶させて頂いたことがあります

姫路にも妖怪の世界があったのですね〜(╹◡╹)
それは、今まで守りたい世界があったからでしょう
閉じられたり、封印されたというよりは、
時が来るまで守られたというほうが、正しいように感じます❣️

姫路が開くことで、日本中の女性性が開いていきますね❣️

それにしても、桃原❗️
こんな強い場所を任されるのは、うたさんしかいないわ❣️


次回の姫路は、6月23日、24日です❣️

またまた、凄いことになりそうです(╹◡╹)


Img_5441


« ニコニコ☆けいこ、在家出家します❣️ | トップページ | 今そこ、内なる子どもを癒して、元気になろう☆ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1632383/73056140

この記事へのトラックバック一覧です: 姫路でお待ちくださった姫とは?:

« ニコニコ☆けいこ、在家出家します❣️ | トップページ | 今そこ、内なる子どもを癒して、元気になろう☆ »